6次産業化講座
| 講座概要 | 講義は座学中心で進め、農業の6次産業化を行うのに必要な知識の習得を目指します。 |
|---|---|
| 対象者 |
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| 内容 | 食品加工学、食品衛生学、食品機能学、商品開発、食品の流通・販売、食の安全安心について学びます。 |
| 募集期間 | 2026年2月16日 ~ 2026年4月17日 |
| 開講時期 |
2026年6月1日 ~ 2027年2月1日
【全19回】月1〜4回、主に金曜日(講師の都合で曜日を変更することがあります。) |
| 開講場所 | 農林水産総合技術支援センター講義室、その他現地での研修も実施します。 |
| 定員 | 10名 |
| 受講料 | 7,790円 |
| 受講申込みの方法 | 綴じ込みまたは農大ホームページの受講申込書にご記入の上、農大まで郵送してください。(締切日消印有効) |
| その他 | 受講料とは別に、教科書代、教材費が必要な場合があります。 農業経営者育成講座、農業の環境負荷低減技術講座、6次産業化講座を同時に受講される場合、一部講義が重複しますので、ご了承ください。 |
| 科目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 1 | 6次産業化 | 6次産業化の基礎地しくと最近の状況について |
| 2 | 食品加工の基礎 | 食品加工の基礎について、特に農産物加工を中心に、基礎的な知識を身につける。 |
| 3 | 食品の保存・加工技術 | 食品加工の手法や原理、食品素材の特徴を学び、貯蔵・保存の原理を学ぶ。 |
| 4 | 食品の衛生管理 | 食品に起因する健康被害及び微生物について、それら疾病の特徴や危害因子の特徴及び防止方法の基礎的知識を学ぶ。 |
| 5 | 食の安全安心 | 農産物の安全安心を担保する手法に関する知識を身につける。 (食品表示・HACCP・米のトレーサビリティ・GAP) |
| 6 | 商品開発の考え方 | 商品開発の考え方や実例について学ぶ。 |
| 7 | 商品開発の実際 | 地域の特産物や資源の活用方法の検討及び商品開発に必要な農産加工技術の実践と農産加工品の品質評価手法を学ぶ。 |
| 8 | マーケティング論 | マーケティングの基礎から応用までの知識を身につけることを目指す。 |
| 9 | 農業実践研修 | 農業法人や食品加工会社などの見学 |
| 10 | 「アグリビジネスプラン」作成講座 | 自らが目指すアグリビジネスプラン(経営改善計画)を作成し、発表する。 |
