1 進学対応カリキュラム
▲「進学英語Ⅰ」の授業風景1
▲「進学英語Ⅰ」の授業風景2
専修学校化に伴い、卒業すると「専門士」の称号が付与される他、4年制大学への編入学試験(3年次編入)の受験資格が得られるようになりました。進学希望者は、教養教科の中から英語・化学・生物を履修することができます。また、編入学試験対策として、過去問題研究、小論文指導、模擬面接等、個々の学生のニーズに合わせた個別指導(補習)も行っています。
2 資格取得をサポート

▲「けん引」実習
農業関係の免許・資格取得につながる選択科目等を設定しています。希望により、大型特殊免許及びけん引免許(農耕車限定)、フォークリフト、家畜人工授精師、家畜商免許、農業技術検定、一般毒劇物取扱者資格、危険物取得資格、食の6次産業化プロデューサー、土壌医検定、無人航空機操縦技能資格、パソコン検定、狩猟免許、TOEIC等の免許・資格取得に向けた授業(実習)を受けることができます。
3 補習授業と個別指導

▲模擬面接

▲就職補習
1年次生より就職や進学試験に向けて面接指導等を実施しています。個別指導では、エントリーシートや履歴書の書き方を指導します。面接対策として、学生課と各分野(生産、加工、販売等)の職員が模擬面接を行います。本校では学校評価の重点課題のひとつに「個々のニーズに基づいたマンツーマン指導の充実」を掲げており、全教職員が個々の学生に寄り添った指導に努めています。今後も、一人ひとりの学生を大切にする取組や指導を進めていきます。
4 関係機関と連携したキャリア形成支援
▲ハローワークでの研修
▲「進路キャリア支援」の授業

▲農業法人就農相談会
本校では、ハローワーク、農業関連企業等と連携したキャリア教育に取り組んでいます。徳島新卒応援ハローワーク(徳島公共職業安定所)での研修、外部講師による「キャリア形成」の授業、また農業法人就農相談会や企業による校内での就職説明会の開催等、学生のキャリア発達を支援するための機会が多く設定されています。県下の農業法人を中心に、本校の卒業生が活躍している企業も多く、農大生は次代の農業・関連産業を担う即戦力となり得る人材として、さらに期待が高まっています。
5 卒業生進路決定状況(過去5年)
