農産物の高付加価値化に向けて、「加工」や「多様な販売戦略」などの知識と、高度な経営感覚を有する人材の育成を目指します。
栽培試験
加工風景
加工品の販売活動
農産物の高付加価値化に向けて、「加工」や「多様な販売戦略」などの知識と、高度な経営感覚を有する人材の育成を目指します。
栽培試験
加工風景
加工品の販売活動
1次「生産」、2次「加工」、3次「販売」の技術習得を図るため、
プロジェクト学習や校外での体験学習、コース実習などに取り組み、実践的な課題解決能力を養成します。
1年次生:食品加工学、食品衛生学、食品加工実習、6次産業体験学習、コース実習Ⅰ、コース実習Ⅱ
2年次生:HACCP演習、新ビジネス創造、食品産業特別講義、6次産業体験学習、パッケージデザイン、コース実習Ⅲ、コース実習Ⅳ
令和7年度:トマトソーセージ、唐辛子サラミ、シャインマスカットタルト、さつまいもチーズケーキ、和紅茶、金色茶、ししとうグリーンカレー、唐辛子ピザ、阿波すず香マーマレード、完熟すだちゴールデンシロップ、アイス(和紅茶、桃、イチゴヨーグルト、阿波すず香、さつまいも)
地域資源活用コース 卒業
峯川 信喜さん
卒業プロジェクトでは、ブロッコリー栽培に取り組み、先生方が熱心に指導してくださったこともあり、徳島県代表に選ばれ、中四国大会で発表することができました。
文章に書いてまとめることが難しかったり、人前で発表するのが緊張したり、苦労もありましたが、良い経験になりました!
実習ではクラスメイトと一緒に協力し合うことが多いので、友人との仲を深めることができました。また、体験実習でお世話になった農家の方とは、卒業した今でも連絡をとっていて、農業技術のことを何でも相談できる人に出会うことができました。
周りの方のおかげで充実したキャンパスライフを送ることができ、今も"農業が好き、楽しい"という気持ちは変わりません。
地域資源活用コース 卒業
幸田 優美さん
秋に開催される農大祭では、クラスメイトと模擬店を出展し、お米とパットライスを販売しました。みんなで協力し合って、準備をする時間がとても楽しく、男女共に、仲の良いクラスになっていきました。
卒業した今でも連絡を取り合う仲間です。
農大で農業の楽しさを知ることができ、卒業後は知識をさらに広げるため、アメリカハワイ島に1年半留学しました。現地農場では日本の野菜を生産し、アメリカの大規模農業や生産技術を学びました。
アグリビジネスコース 卒業
向 椋太郎さん
在学中、農業大学校の模擬会社「そらそうじゃ」の代表を務めていました。私たちが企画、生産した農産物や加工品を県内外のマルシェに出展し、販売することで、消費者のニーズや経営の難しさなどを学ぶ貴重な体験となりました。
また、仲間と同じ目標に向かって活動することができ、とても楽しい時間でした。
農大で農業らしい実践的なことを学んでから、大学に入って、より理解を深めたいと思い、進学しました。実際、農業の現場を知っていたので、広い視野で学ぶことができ、有意義な大学生活を送れました。